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今年はカシナガが少ない?

6月25日(木)
 山は、下草が伸びて、一面緑になってきています。ただ、昨年度伐採した区域は、
まだまだ地面が見えます。前にも書きましたがこの区域にはコナラの実生も少ないです。
前回補植したコナラの苗は、おかげで梅雨時の雨もあって、うまく着いたようです。
今日は、H26年度「ふるさとの森林再生事業」の交付金を受けて行っていることを
示す看板を設置しました。これで、H26年度の事業としては一区切りです。
  他には、1年目伐採区の下草刈りと実生の目印の支柱立ても行いました。コナラの
実生を育てるには、周囲を坪刈りしてやればよく、刈り払い機で刈ると返ってコナラも
切ってしまう危険性があることも実感しました。
 また、6月7日に仕掛けたカシノナガキクイムシのトラップですが、今年はカシナガの
数かうんと少ないように思います。
 どうしたのでしょうか?
 別のところで調査されている方、情報がありましたら、教えてください。
H26看板

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測量、カシナガ、補植など

 6月7日は、保全活動日でした。
この時期の活動は、伐採も搬出もありません。
やったことは、3つ
1、昨年度伐採区の面積をコンパス測量しました。まだ、みんな慣れていないので
 ちょっと誤差が大きかったですが、おおよその面積がわかりました。
2、6月、カシノナガキクイムシが集団で飛び始める時期です。
 昨年もやった「カシナガほいほい」を使った調査を始めました。
 今年は、周囲の伐採によって明るくなった区域にある木と林内にある木で
 飛来数を比較できるようにしたものを、2か所に設置しました。
 カシナガの天敵、ルイスホソカタムシが来るかも興味のあるところです。
3、コナラの苗を補植
 2014年度伐採区は、それまでの伐採区と違ってあまりコナラの実生が見られ
 ません。
 そこで、近くの林縁に出ていたコナラの苗(1~3年生)を約30株補植しました。
 伐採区の下部区域に約3m間隔で植えました。
 うまくついてくれるといいのですが・・・
 いつも伐採ばかりでしたが、植えることもやります。

 また、調査中に2013年度、2012年度伐採区にササユリが戻っていることも
確認できました。皆伐した区域にも2、3年でササユリが戻ることがわかりました。
セットしたかしながホイホイ
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Author:南丘里山ブログ
四日市自然保護推進委員会が行っている南部丘陵公園の里山保全活動の紹介ブログです。

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